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ネットリテラシーに関するアクションの必要性

最近報道にも採り上げられ非常に大きな問題となっているSNSの不適切動画のアップロードですが、今後はSNS投稿に関する根治的教育の重要性が、問われる事になると考えられます。
SNSはコミュニケーションツールとして情報の共有に非常に利便性が高く、若者を中心に広範囲に利用されていますが、その利便性が使い方を誤ってしまうと様々な弊害に繋がってしまいます。
SNSが普及する以前の、手紙や井戸端会議のような感覚でアップロードしてしまった内容が誹謗中傷や、犯罪の証拠としていとも簡単に世の中に拡散されてしまう危険性があり、それがこの度の複数の不適切動画問題として明るみに出てしまったと言えます。
正しく使えば便利且つ世の中の役に立つSNSのメリットをスポイルしない為には、これらを鑑みて親子間単位や学校はもちろん、国による早急なネットリテラシーに関する啓発や教育の整備、及び法整備へのアクションが必要不可欠な要素と言えます。

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